便利さ・テクノロジー

ヤマハ発「奮闘」EVモーター開発、素人集団の底力 「バイクのヤマハ」「エンジンのヤマハ」――。こう称されてきたヤマハ発動機が、世界的なカーボンニュートラル(温暖化ガスの排出量実質ゼロ)の機運拡大を追い風に変貌を遂げようとしている。2020年、電気自動車(EV)向け駆動用モーターの開発受託を開始。21年4月には、最高出力350kWの高性能モーターに手を広げると発表した。バイク、そしてエンジンとは別領域で勝負に挑む同社。開発の裏側に迫った。

つづきを読む(オリジナルサイトへ)

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01778/00001/