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大阪の安藤忠雄は如何にして、「世界のANDO」になったのか? 1941年に大阪で生まれ、大阪育ちの安藤忠雄氏は独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。 代表作は「光の教会」「六甲の集合住宅」「表参道ヒルズ」「プンタ・デラ・ドガーナ(イタリア)」「地中美術館(直島)」「上海保利大劇場(中国)」など、世界に多数。 1979年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、85年アルヴァ・アアルト賞、89年フランス建築アカデミーゴールドメダル、93年日本芸術院賞、95年プリツカー賞、96年高松宮殿下記念世界文化賞、02年AIAゴールドメダル、京都賞、03年文化功労者、05年UIA(国際建築家連合)ゴールドメダル、レジオン・ドヌール勲章(シュヴァリエ)、06年環境保全功労者、10年ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章、12年リチャード・ノイタラ賞、13年フランス芸術文化勲章(コマンドゥール)、15年イタリア共和国功労勲章グランデ・ウフィチャーレ賞など、世界中から勲章を頂く。イエール大学、コロンビア大学、ハーバード大学の客員教授歴任。97年より東京大学教授を歴任、03年より名誉教授。並々ならぬ経歴や実績を持つ世界のANDOが如何にして世界から仕事を受けるようになったのか?その真髄を語ってもらいます。

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https://www.xlab.co.jp/20211117seminar/