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純資産がわかりにくい理由の一つに名前があります。 貸借対照表は、左側に「資産」、右側に「純資産」があるため最初は何が違うのかがとても分かりにくいです。 さらに、名前が似ているため覚えにくいという問題が出てきます。 そのような純資産ですが、次のように考えると覚えやすくなります。純資産とは会社に残るだろう純粋な資産 これはどういうことかというと、貸借対照表というのは、左側に資産があって右側に負債があります。 左側の資産というのは、今、会社を止めて売ってしまった場合に、お金になりそうな金額です。 右側の負債というのは、今、会社を止めてしまったとしたら、払わなければいけない金額です。 そうすると、資産と負債と純資産の関係は次のようになります。

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