便利さ・テクノロジー

古代のイヌのがん細胞は、こうして現代に生き延びて“伝染”する:英研究チームが見た「特異な進化」の秘密 イヌのがんとして知られる「可移植性性器腫瘍(CTVT)」が、古代のイヌの体から現代のイヌの体へと6,000年を経て“伝染”し続けてきた方法は、宿主をできるだけ「生かす」というものだった──。そんな研究結果を英国の研究チームがこのほど発表した。世界中の症例サンプルに基づいた遺伝子マップからは、まれではあるがヒトで発症した場合の治療法にも役立つヒントが隠されている。

つづきを読む(オリジナルサイトへ)

https://wired.jp/2019/08/17/how-a-6000-year-old-dog-cancer-spread-around-the-world/