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社長就任2週間で倒産。民事再生からの復活劇は社員を信じることから始まった 「民事再生からのV字回復」。華々しい企業再生ストーリーを耳にする一方で、実際にはその半数以上は、再生できず再倒産しています。そんな困難を乗り越えて、2013年の民事再生手続きからV字回復を遂げたのが、大阪に本社を置く株式会社ビジョンメガネ。倒産直後に修羅場と化した取引先との交渉や、倒産を告げた際に浴びた社員からの冷たい視線…。それらの窮地をくぐり抜け、今に至る再生・成長の土台を築いたのは、倒産当時就任2週間だった生え抜きの新米社長でした。「胸を張ってお話しする内容ではないけれど」と語る株式会社ビジョンメガネ 取締役社長 安東晃一さんに、当時を振り返っていただきます。

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